木のあたたかみと真鍮の灯りが調和する施工事例
キッチンとトイレに、CTSH LIGHT.のペンダントライトをご採用いただきました。
キッチンには「Wood×CIRCLE 無垢 E17」。
トイレには「CIRCLE 真鍮ブラスト E17」。
木の天井や梁、カウンターのあたたかみが印象的な住まいに、真鍮の小さな灯りがやわらかく馴染んでいます。
キッチンはバーカウンターのように過ごせる空間として整えられています。
お気に入りのお酒が並ぶ棚と、木のカウンター、そしてあたたかな電球色の灯りが重なり、暮らしの中に少し特別な時間をつくっています。
今回は、キッチンカウンターの多灯使いと、トイレのコーナーアクセントが印象的な、akymk6様邸の施工事例をご紹介します。

木の空間に映える、真鍮のペンダントライト
写真の中で印象的なのは、木の素材感です。
天井の板張り。
現しになった梁。
キッチンカウンターの木目。
建具や収納に使われた木のあたたかみ。
そこに真鍮のペンダントライトが加わることで、空間全体にやわらかな統一感が生まれています。
真鍮は、金属でありながら冷たくなりすぎない素材です。
木の空間に合わせると、自然なあたたかみを残しながら、少し上質な印象を添えてくれます。
akymk6様邸では、木と真鍮が無理なくつながり、落ち着いた雰囲気の中に小さな華やかさが生まれています。
キッチンカウンターに並ぶ、3灯のペンダントライト
キッチンには、「Wood×CIRCLE 無垢 E17」を3灯並べて採用いただいています。
カウンターに沿ってペンダントライトを並べることで、空間にリズムが生まれています。
天井からまっすぐ伸びる黒いコード。
その先に下がる、小さな灯具。
カウンターの上に落ちる、あたたかな電球の光。
3灯を等間隔に並べることで、キッチンカウンターの横長のラインがより美しく見えます。
1灯で大きく照らすのではなく、小さな灯りを複数置く。
その軽やかな配置が、木のカウンターや落ち着いた壁色とよく合っています。
Wood×CIRCLEがつくる、素材のつながり
キッチンで採用いただいた「Wood×CIRCLE 無垢 E17」は、木の質感と丸いフォルムを組み合わせたペンダントライトです。
木の空間に合わせたとき、照明だけが浮かず、家具や建具と自然につながるところが魅力です。
今回のように、木のカウンターや天井、梁が印象的な住まいでは、照明にも木の要素が入ることで、空間全体にまとまりが生まれます。
一方で、黒いコードや金属パーツが加わることで、やわらかくなりすぎず、ほどよく引き締まった印象に仕上がっています。
木のあたたかさ。
真鍮の上質感。
黒いコードの細いライン。
電球のあたたかな光。
それぞれの要素が、キッチンの雰囲気に自然に馴染んでいます。

お酒を楽しむ、バーカウンター風のキッチン
akymk6様邸のキッチンで印象的なのが、カウンター横に並ぶお酒のボトルです。
施主様はお酒がお好きで、キッチンまわりをバーカウンターのように楽しめる空間として整えられています。
木のカウンターに椅子を並べ、奥にはお気に入りのお酒が並ぶ棚。
その近くに、あたたかな電球色のペンダントライトが灯ることで、キッチン全体に落ち着いたバーのような雰囲気が生まれています。
料理をする場所でありながら、夜にはお酒を楽しむ場所にもなる。
家族や友人と会話をしながら過ごす、少し特別なカウンター空間。
「Wood×CIRCLE 無垢 E17」の小さな灯りは、カウンター上にやわらかな光を落としながら、木の質感やお酒のボトルの表情も引き立てています。
明るく均一に照らすのではなく、必要な場所に小さな光を置く。
その灯り方が、バーカウンター風のキッチンにとてもよく合っています。

カウンター時間を心地よくする灯り
キッチンカウンターは、料理をする場所であり、食事や会話を楽しむ場所でもあります。
akymk6様邸の写真では、カウンター前に椅子が並び、ゆっくり座って過ごせる雰囲気が感じられます。
ペンダントライトのあたたかな光がカウンターに落ちることで、作業のための場所でありながら、くつろぎの時間にも合う空間になっています。
昼間は、木や真鍮の素材感を楽しむ照明として。
夜は、カウンターにやわらかな光を落とす灯りとして。
3灯のペンダントライトが、キッチンまわりに心地よいリズムと落ち着きをつくっています。
トイレには、CIRCLE真鍮ブラストを2灯で
トイレには、「CIRCLE 真鍮ブラスト E17」を2灯採用いただいています。
壁際のコーナーに、2つのペンダントライトを並べることで、空間に小さな光のリズムが生まれています。
トイレは、住まいの中でも限られた空間です。
そのため、照明ひとつで印象が大きく変わります。
今回の事例では、中央に大きく照明を配置するのではなく、壁際に寄せて吊るすことで、落ち着きのある雰囲気に仕上がっています。
壁に広がる光。
木の棚に落ちる影。
真鍮の小さな存在感。
トイレの中に、静かなアクセントが生まれています。

コーナーアクセントとしてのペンダントライト![]()
CTSH LIGHT.では、トイレにペンダントライトを取り入れる場合、コーナーアクセントとして配置する方法をおすすめしています。
トイレ全体の明るさを確保しながら、壁際や奥のコーナーに小さな灯りを置く。
そうすることで、空間に奥行きと落ち着きが生まれます。
akymk6様邸では、トイレの奥側に2灯のペンダントライトを配置し、壁と棚のまわりにやわらかな光を広げています。
部屋の中央に照明を吊るすだけではなく、壁の余白を活かして光を置く。
その配置によって、トイレがただの機能的な場所ではなく、素材感を楽しめる小さな空間になっています。
真鍮ブラスト加工がつくる、落ち着いた質感
トイレで採用いただいたCIRCLEは、真鍮ブラスト加工のモデルです。
真鍮のあたたかみを持ちながら、表面の仕上げによって少し落ち着いた印象になります。
強く光る真鍮ではなく、やわらかく光を受け止めるような質感。
そのため、トイレのような小さな空間にも取り入れやすく、派手になりすぎません。
木の棚や淡い壁色とも相性がよく、空間に静かな上質感を添えてくれます。
小さな灯具だからこそ、素材の仕上げが印象に残ります。
キッチンとトイレで、真鍮の表情を使い分ける
今回の事例では、キッチンとトイレで異なるペンダントライトを採用いただいています。
キッチンには、木の質感と調和する「Wood×CIRCLE 無垢 E17」。
トイレには、落ち着いた金属感が魅力の「CIRCLE 真鍮ブラスト加工 E17」。
同じ住まいの中でも、場所ごとに照明の役割は変わります。
キッチンでは、カウンター上にリズムをつくる灯り。
トイレでは、コーナーに落ち着きと陰影をつくる灯り。
製品をすべて同じに揃えるのではなく、空間の用途や雰囲気に合わせて選ぶことで、住まい全体に自然なまとまりが生まれています。
昼は素材を、夜は灯りを楽しむ
日中は、木の天井やカウンター、真鍮の灯具そのものが空間のアクセントになります。
点灯していない時間でも、ペンダントライトの黒いコードや真鍮の質感が、空間の一部として静かに馴染みます。
夜になると、電球のあたたかな光が灯り、空間の表情が変わります。
キッチンでは、カウンターにやわらかな光が落ちる。
お酒のボトルや木のカウンターが、あたたかな光を受けて少し特別に見える。
トイレでは、壁際に小さな光の溜まりができる。
同じ照明でも、昼と夜で役割が変わる。
その変化を楽しめるところも、ペンダントライトの魅力です。
まとめ
akymk6様邸では、キッチンに「Wood×CIRCLE 無垢 E17」、トイレに「CIRCLE 真鍮ブラスト E17」をご採用いただきました。
木の天井。
現しの梁。
キッチンカウンター。
お酒が並ぶバーカウンター風の空間。
落ち着いた壁色。
トイレの木製棚。
そして、真鍮の小さな灯り。
それぞれの素材が調和し、住まいの中にあたたかな光のポイントが生まれています。
キッチンカウンターにペンダントライトを並べたい方。
木の空間に合う照明を探している方。
お酒や会話を楽しむ、バーカウンター風のキッチンをつくりたい方。
トイレにコーナーアクセントとして小さな灯りを取り入れたい方。
ぜひ参考にしていただきたい施工事例です。
Credit
akymk6様邸
採用製品
キッチン:Wood×CIRCLE 無垢 E17
トイレ:CIRCLE 真鍮ブラスト加工 E17

