落ち着いたキッチン空間に、白磁と真鍮のやわらかな灯りを|_hhh.home__様邸

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トイレのペンダントライト実例6選|小さな灯りで落ち着く空間に 読む 落ち着いたキッチン空間に、白磁と真鍮のやわらかな灯りを|_hhh.home__様邸 1 分

淡いグレーと静かな印象の空間に馴染む、白磁フリコのペンダントライト

キッチン・ダイニング空間に、CTSH LIGHT.の「Ljus リュース 白磁フリコ E17」をご採用いただきました。

淡いグレーを基調に、落ち着いたキッチン空間。
そこに、白磁シェードと真鍮パーツを組み合わせた小さなペンダントライトが、静かなアクセントとして加わっています。

石目調のキッチン、タイル、黒い水栓、やわらかなカーテン、木の家具。
それぞれの素材が控えめに重なり合う空間に、白磁フリコの灯りが自然に馴染んでいます。

今回は、素材のトーンを美しく整えながら、キッチンまわりにやわらかな光のポイントをつくった、_hhh.home__様邸の施工事例をご紹介します。

 

淡いグレーの空間に馴染む、白磁のやわらかさ

今回の空間は、淡いグレーや落ち着いたニュアンスカラーを基調にした、静かな印象のキッチン・ダイニングです。

キッチン本体の石目調の質感。
背面のタイル。
グレー系の床。
やわらかな色味の壁と天井。
そこに、白磁のペンダントライトがすっと溶け込んでいます。

白磁フリコは、真っ白に強く主張する照明ではありません。
光を受け止めながら、空間にやわらかく馴染む素材感が魅力です。

淡いグレーの落ち着きに、白磁のやさしい白が重なることで、照明だけが浮くことなく、上品で穏やかな印象にまとまっています。

キッチン上に並ぶ、2灯のペンダントライト

キッチンの上には、白磁フリコのペンダントライトを2灯吊るしていただいています。

大きな照明をひとつ置くのではなく、小ぶりな照明を並べることで、キッチンまわりに軽やかなリズムが生まれています。

黒いコードが天井からまっすぐに伸び、白磁シェードと真鍮パーツが空間の中に小さなアクセントをつくる。
その細い縦のラインが、横に広がるキッチンカウンターの中で、すっきりとした印象を与えています。

キッチンは作業の場でありながら、リビングやダイニングからもよく見える場所です。
だからこそ、実用性だけでなく、見た目の美しさも大切になります。

白磁フリコの2灯吊りは、キッチンに必要な光のポイントをつくりながら、空間全体の雰囲気をやわらかく整えています。

 

昼は空間に馴染み、夜はやわらかく灯る

日中の写真では、白磁フリコが空間の中にすっと馴染んでいます。

自然光が入る時間帯は、照明を点けていなくても、白磁のシェードと真鍮パーツが小さなインテリアのアクセントになります。

一方、点灯時には、白磁シェード全体がふんわりと明るくなり、キッチンまわりにあたたかな光が広がります。

直接的に強く照らすというよりも、白磁を通してやわらかく灯る。
その光が、淡いグレーと木の質感が調和する空間に、穏やかな表情を加えています。

昼は素材の佇まいを楽しむ照明として。
夜は、キッチンとダイニングをやさしく包む灯りとして。

時間帯によって違う表情を見せてくれるのも、白磁フリコの魅力です。

ダイニングの照明とつながる、空間全体のバランス

写真では、キッチンのペンダントライトに加えて、ダイニング側にも大きな照明が配置されています。

キッチンには小ぶりな白磁フリコを2灯。
ダイニングには、空間の中心をつくる大きめの照明。

それぞれの照明が違う役割を持ちながら、空間全体として自然につながっています。

キッチンの照明は、カウンターまわりに光のポイントをつくる存在。
ダイニングの照明は、食卓まわりに落ち着きとまとまりをつくる存在。

すべてを同じ照明で揃えるのではなく、場所ごとに役割を分けることで、LDK全体に奥行きが生まれています。

白磁フリコは、小ぶりで主張しすぎないため、他の照明とも組み合わせやすいペンダントライトです。

キッチンを美しく見せる、照明の位置

キッチンにペンダントライトを吊るす場合、照明の位置はとても大切です。

手元を照らすこと。
作業の邪魔にならないこと。
リビングやダイニングから見たときに美しく見えること。
キッチンカウンターとのバランスが整っていること。

今回の事例では、ペンダントライトがキッチンの上にすっきりと配置され、空間の中で自然な縦のラインをつくっています。

黒いコードが細く伸びることで、天井からカウンターまでのつながりが生まれ、キッチンにほどよいリズムが加わっています。

照明は、ただ明るさを足すためだけのものではありません。
空間の見え方や、家具とのバランスを整える役割も持っています。

素材感のあるキッチンに合わせたい白磁の灯り

近年、キッチンまわりでは、石目調、タイル、グレー系の面材、黒い水栓など、素材感のある組み合わせが増えています。

そうした空間に照明を合わせるときは、金属感が強すぎても、装飾が多すぎても、少し重たく見えることがあります。

白磁フリコは、白磁のやわらかな質感があるため、素材感のある空間にも自然に馴染みます。

さらに、真鍮パーツが加わることで、シンプルすぎず、空間に小さな上質感を添えてくれます。

淡いグレー。
木の質感。
白い壁。
黒い水栓。
タイルの表情。

そうした落ち着いた素材の組み合わせに、白磁と真鍮の灯りはとてもよく合います。

まとめ

_hhh.home__様邸では、淡いグレーと木の質感が調和するキッチン・ダイニング空間に、「Ljus リュース 白磁フリコ E17」をご採用いただきました。

それぞれの素材が美しく重なり、落ち着きのあるLDKに、やわらかな光のアクセントが生まれています。

キッチンに小ぶりなペンダントライトを取り入れたい方。

ぜひ参考にしていただきたい施工事例です。

Credit

_hhh.home__様邸

採用製品

Ljus リュース 白磁フリコ E17

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