FjellとDalen、2つの真鍮ブラケットはどう選ぶ?空間に合わせて変わる灯りの表情

FjellとDalen、2つの真鍮ブラケットはどう選ぶ?空間に合わせて変わる灯りの表情

Corte|削り出し特有の輪郭表現、3つの表情の真鍮ペンダントライト 読む FjellとDalen、2つの真鍮ブラケットはどう選ぶ?空間に合わせて変わる灯りの表情 1 分

FjellとDalen、2つの真鍮ブラケットはどう選ぶ?空間に合わせて変わる灯りの表情

■ 1. 壁面に真鍮の質感を加えるブラケットライト

FjellとDalenは、壁に取り付けて使用するブラケットライトです。

天井から吊るすペンダントライトとは異なり、壁面に光のポイントをつくることができます。

玄関、廊下、階段、洗面まわり、寝室のベッドサイド、リビングの一角。

こうした場所に取り入れることで、空間に小さなアクセントが生まれます。

特に真鍮は、金属でありながら冷たすぎない色味を持っているため、木製家具や白い壁、モルタル、タイルなどとも合わせやすい素材です。

壁面に少しだけ素材感を足したいときに、真鍮ブラケットは取り入れやすい選択肢です。

■ 2. Fjellは、すっきりと真鍮の素材感を楽しみたい方におすすめです

Fjellは、真鍮を小さな山のように削ったブラケットライトです。

余計な装飾を抑えたミニマルな形状で、真鍮の素材感と電球の明かりそのものが引き立つようにデザインされています。

壁面に取り付けたときの印象は、比較的すっきりとしています。

真鍮の存在感はありながらも、主張が強すぎないため、さまざまな空間に馴染ませやすいのが特徴です。

シンプルな玄関。
細い廊下。
白い壁の空間。
木製家具を使ったナチュラルなインテリア。

そうした場所に、さりげなく真鍮の質感を加えたい方には、Fjellがおすすめです。


■ 3. Dalenは、金属塊の存在感を楽しみたい方におすすめです

Dalenは、真鍮のインゴットを贅沢に削ったブラケットライトです。

アクセントとして掘り込みを入れた、ノブのような形状が特徴です。

Fjellに比べると、より金属の量感や重厚感を感じやすいデザインです。

真鍮の素材感をしっかり見せたい場所や、照明そのものを小さなオブジェのように楽しみたい空間に向いています。

モルタルの壁。
ヴィンテージ感のある空間。
革や古材を使ったインテリア。
落ち着いた色味の内装。

こうした空間にDalenを合わせると、真鍮の存在感が引き立ち、空間全体に深みが出やすくなります。


■ 4. すっきり見せるならFjell、印象を強めるならDalen

FjellとDalenは、どちらも真鍮を使ったブラケットライトですが、選び方の方向性は少し異なります。

Fjellは、空間に自然に馴染ませたい方に。
シンプルでミニマルな形状なので、真鍮の素材感を取り入れながらも、空間全体をすっきり見せやすい照明です。

Dalenは、照明の存在感をしっかり出したい方に。
金属塊を削り出したような重厚感があり、壁面のアクセントとして印象に残りやすい照明です。

どちらを選ぶかは、照明を空間に馴染ませたいのか、少し印象的に見せたいのかで考えると選びやすくなります。


■ 5. 取り入れやすい場所と使い方

FjellとDalenは、壁面に小さな光のポイントをつくりたい場所に向いています。

玄関に取り入れる場合
帰宅時や来客時に、壁面から光が広がります。Fjellならすっきりとした印象に、Dalenなら素材感のある印象に整えやすくなります。

廊下や階段に取り入れる場合
壁に沿って光が生まれることで、空間にリズムが出ます。複数設置する場合は、Fjellのようなミニマルな形状が特に使いやすくなります。

寝室のベッドサイドに取り入れる場合
天井照明だけでは明るすぎると感じる場所に、落ち着いた光を加えることができます。Dalenを選ぶと、照明そのものの存在感も楽しめます。

洗面まわりに取り入れる場合
ミラーまわりや壁面のアクセントとして使うことで、空間に真鍮の質感を加えることができます。シンプルにまとめたい場合はFjell、素材感を強めたい場合はDalenがおすすめです。


■ 6. 設置前に確認しておきたいこと

FjellとDalenは、壁面に取り付けるブラケットライトです。

ご購入前には、設置する壁面の位置や配線環境を確認しておくことが大切です。

また、ブラケットライトは取り付け位置によって、光の広がり方や見え方が変わります。

目線に近い高さに設置すると、照明そのものの存在感を感じやすくなります。
少し高めに設置すると、壁面や空間全体に光が広がりやすくなります。

家具との距離、スイッチの位置、壁面の余白なども合わせて確認しておくと、空間に取り入れやすくなります。

取り付けには電気工事が必要です。
設置の際は、専門業者様へご相談ください。


■ ここがポイント!

Fjellの特徴:真鍮を小さな山のように削った、ミニマルな壁付けブラケットライトです。空間にすっきり馴染ませたい方におすすめです。

Dalenの特徴:真鍮の金属塊を贅沢に削り出した、重厚感のあるブラケットライトです。壁面に素材の存在感を出したい方におすすめです。

おすすめの場所:玄関、廊下、階段、寝室、洗面まわりなど、壁面に光のポイントをつくりたい場所に向いています。

選び方の目安:自然に馴染ませたいならFjell。照明そのものを印象的に見せたいならDalen。

CTSH LIGHT.の楽しみ:同じ真鍮でも、形状やボリューム感によって空間の印象は変わります。素材の質感と削り出しの輪郭を、壁面の光として楽しめます。


FjellとDalenのここが魅力

FjellとDalenは、どちらも真鍮の魅力を壁面で楽しめるブラケットライトです。

Fjellは、控えめでミニマルな佇まい。
Dalenは、金属塊らしい存在感のある佇まい。

空間に馴染ませるのか。
素材の印象をしっかり見せるのか。

その視点で選ぶと、2つの違いが分かりやすくなります。

玄関や廊下、寝室、洗面まわりなど、壁面に真鍮の表情を加えたい方は、ぜひFjellとDalenを見比べてみてください。