吹きガラスに包まれる、真鍮ペンダントライト|互いを引き立てる三日月コラボ照明

吹きガラスに包まれる、真鍮ペンダントライト|互いを引き立てる三日月コラボ照明

三日月とCTSH LIGHT.の新作

吹きガラスに包まれる、真鍮の灯り。

いつもCTSH LIGHT.をご愛顧いただき、ありがとうございます。

今回は、Glass studio三日月とCTSH LIGHT.のコラボレーションから生まれた新作ペンダントライトについてご紹介します。

これまでCTSH LIGHT.では、真鍮の削り出しによる輪郭や、金属そのものの質感を大切にしてきました。

その真鍮ペンダントを、吹きガラスで覆う。

今回の新作は、CTSH LIGHT.にとっても新しい試みとなるシリーズです。

金属の精密な佇まい。
ガラスのやわらかな揺らぎ。
そして、その内側からこぼれる電球のあたたかな光。

異なる素材が重なることで、これまでの真鍮ペンダントとはまた違う、奥行きのある表情が生まれました。

三日月:ラウンドE17


吹きガラスと真鍮ペンダントの融合

今回の新作は、CTSH LIGHT.の真鍮ペンダントを、Glass studio三日月の吹きガラスで包み込んだコラボレーションモデルです。

真鍮は、金属らしい重みと、時間とともに深まる表情を持つ素材です。
一方で、吹きガラスは、透明感や揺らぎ、手仕事ならではのやわらかな表情を持っています。

硬質な真鍮と、やわらかく光を受け止めるガラス。

一見すると対照的な素材ですが、組み合わせることで、お互いの魅力がより引き立ちます。

ガラスがあることで、真鍮の存在感は少し穏やかに。
真鍮があることで、ガラスの透明感には芯のある印象が加わります。

素材同士が競い合うのではなく、互いを引き立て合う。
この関係性が、今回のコラボレーションの大きな魅力です。

 

ガラスの中から零れる、真鍮と電球の温かみ

このシリーズで印象的なのは、ガラスの外側から照明を見るのではなく、ガラスの内側に真鍮と電球の光が浮かび上がることです。

吹きガラスのシェードは、光を完全に隠すのではなく、やわらかく受け止めながら空間へ広げます。

電球の光がガラスに触れ、少しにじむように広がる。
その奥に、真鍮の金属感が静かに見える。

直接的な強い光ではなく、素材を通してやわらかく届く光。
それが、空間に落ち着いた余韻をつくってくれます。

真鍮ペンダント単体では見えやすい金属の輪郭も、ガラスに包まれることで少し表情が変わります。

輪郭は残りながらも、光はやわらかくなる。
その境界に、このシリーズならではの美しさがあります。

 

Round|やわらかく包み込む、丸いガラスの表情

三日月:ラウンドE17は、丸みのある吹きガラスシェードが特徴のモデルです。

ラウンド型のガラスは、光をやさしく受け止め、空間にふんわりとした印象を与えてくれます。

真鍮ペンダントの直線的なパーツが、ガラスの丸みの中に収まることで、金属の硬さが少し和らぎます。
ガラスの透明感と丸いフォルムが加わることで、照明全体に穏やかな存在感が生まれます。

ダイニングや玄関、寝室など、やわらかい光を取り入れたい場所におすすめです。

主張しすぎず、けれど印象に残る。
そんな灯りを求める空間に、ラウンドの形はよく馴染みます。

 

Cylinder|すっきりと整う、筒形ガラスの佇まい

三日月:シリンダーE17は、筒形の吹きガラスシェードをまとったモデルです。

ラウンドに比べると、シリンダーはよりすっきりとした印象があります。
縦のラインが強調されることで、空間に静かな緊張感と整った佇まいが生まれます。

真鍮パーツの直線的な表情とも相性がよく、モダンな空間や、すっきりとしたインテリアに合わせやすい形です。

キッチンカウンターや洗面、廊下、店舗空間など、シャープさとやわらかさを両立したい場所におすすめです。

ガラスで覆われているため、硬くなりすぎず、光は穏やかに広がります。
直線的でありながら、どこかやさしい。

そのバランスが、シリンダーの魅力です。

三日月:シリンダーE17

 

手仕事の揺らぎが、光に表情を与える

吹きガラスには、手仕事ならではの表情があります。

完全に均一な工業製品とは違い、わずかな厚みの違いや、光の入り方の差が生まれます。

その揺らぎは、照明として灯したときに、光の表情へと変わります。

まっすぐな光ではなく、少しやわらかく揺れるような光。
透明なのに、どこか温度を感じる質感。
内側の真鍮と電球を、やさしく包み込む膜のような存在。

吹きガラスを通した光は、空間に強く主張するのではなく、静かに空気を整えてくれます。

CTSH LIGHT.が大切にしてきた削り出しの精度に、三日月の手仕事によるガラスの揺らぎが重なる。
その組み合わせによって、照明に新しい奥行きが生まれています。

三日月:シリンダーE17


真鍮の経年変化と、ガラスの透明感

真鍮は、時間とともに少しずつ色味が変化していく素材です。

新品時の明るい表情から、使い込むほどに落ち着いた色合いへ。
その変化は、暮らしの中でゆっくりと進んでいきます。

今回のシリーズでは、その真鍮の変化を、ガラス越しに楽しむことができます。

ガラスの内側に見える真鍮が、時間とともに少しずつ深みを増していく。
その変化が、透明なシェードの中で静かに積み重なっていく。

ガラスは光を受け止め、真鍮は時間を受け止める。

そのふたつの素材が重なることで、購入した瞬間だけでなく、使い続ける時間の中でも楽しめる照明になっています。


 2つの形から選ぶ、空間との相性

ラウンドとシリンダー。

同じシリーズでありながら、形によって空間に与える印象は変わります。

やわらかく、穏やかな印象にしたいならラウンド。
すっきりと、整った印象にしたいならシリンダー。

丸みのある家具やナチュラルな空間には、ラウンドのやさしさがよく馴染みます。
直線的なキッチンやモダンな空間には、シリンダーの端正な佇まいがよく合います。

1灯で空間のアクセントに。
複数灯で並べて、素材の連なりを楽しむ。
場所や使い方に合わせて、選び方が広がるシリーズです。

三日月:シリンダーE17


吹きガラスに包まれる、新しい真鍮ペンダント

今回の三日月とのコラボレーションは、CTSH LIGHT.にとっても新しい挑戦です。

真鍮ペンダントを、吹きガラスで覆う。
金属の輪郭を、ガラス越しに見せる。
電球の光を、素材の層を通して空間へ届ける。

これまで大切にしてきた金属の質感に、吹きガラスのやわらかな表情が加わることで、照明の見え方は大きく変わりました。

硬さとやわらかさ。
精密さと揺らぎ。
金属とガラス。
光と余白。

その対比が、今回の新作の魅力です。

CTSH LIGHT.とGlass studio三日月が生み出した、新しい真鍮ペンダント。
ぜひ、ガラスの中から零れる真鍮と電球の温かみをお楽しみください。

三日月:シリンダーE17


ここがポイント!

三日月とのコラボ:
Glass studio三日月とCTSH LIGHT.のコラボレーションから生まれた、吹きガラスと真鍮ペンダントを組み合わせたシリーズです。

新しい試み:
CTSH LIGHT.の真鍮ペンダントを吹きガラスで覆うことで、金属の輪郭とガラスのやわらかな光が重なる、新しい表情が生まれました。

2つの形:
ラウンドは、丸みのあるガラスが光をやさしく包み込む穏やかな印象。シリンダーは、筒形のガラスがすっきりと整った印象をつくります。

CTSH LIGHT.の楽しみ:
真鍮の経年変化と、吹きガラスの透明感。精密な金属加工と手仕事の揺らぎが重なることで、時間とともに楽しめる灯りになります。


Glass studio三日月:奥村源基

吹きガラスと真鍮ペンダントの融合。
Glass studio三日月とCTSH LIGHT.のコラボ企画。