ステンレスとチークの素材感が調和する住まい|T様邸 施工事例
今回は、CTSH LIGHT.のペンダントライトをご採用いただいたT様邸をご紹介します。
ステンレスキッチンと木の床、落ち着いた色合いの家具が印象的な住まいです。
トイレには「CIRCLE クロム LONG E17」を採用いただきましたが、設置後に電球の明るさが足りないと感じられたそうです。
照明は、実際に取り付けてみると想像していた明るさと違うことがあります。
今回はT様邸の素敵な住まいとともに、電球の明るさ選びについてもご紹介します。

ステンレスとチーク材が調和する、開放的な住まい
T様邸で印象的なのは、ステンレスを採用したキッチンと、木のあたたかみを感じるインテリアの組み合わせです。
キッチンは、ステンレスの天板や収納を中心とした、すっきりとしたデザイン。
一方、リビングには木製のソファやキャビネット、ラタンチェアなど、表情豊かな家具が配置されています。
床には木目の組み合わせが美しいチーク材のフローリングを採用。白い壁や観葉植物とも調和し、素材の違いを楽しめる空間になっています。
金属のシャープさと、木のやわらかさ。
対照的な素材を組み合わせながらも、住まい全体に統一感が感じられます。

家具と自然光を活かしたリビング・ダイニング
リビングには大きな窓から自然光が入り、白い壁と木の床が空間を明るく見せています。
木製キャビネットやソファ、観葉植物がバランスよく配置され、家具そのもののデザインも楽しめる空間です。
ダイニングには丸いテーブルとペンダントライトを配置。
ステンレスキッチンの直線的なデザインに対して、丸みのある家具や照明がやわらかな印象を添えています。
照明だけでなく、家具や床材、窓から入る光まで含めて考えることで、住まい全体の心地よさが生まれています。

取り付けてみたら、思ったより暗かった
今回、T様邸のトイレに採用いただいたのは「CIRCLE クロム LONG E17」です。
グレーの壁と木の床に、クロム仕上げの細長いペンダントライトがよく馴染んでいます。
ただし、トイレにはダウンライトがなく、当初の付属電球だけでは明るさが不足していたとのこと。
そのため、後日40W相当のLED電球をご購入されました。
今回のように、ペンダントライト1灯で空間を照らす場合は、電球の明るさが特に重要になります。
デザインやサイズが気に入っていても、実際の明るさが使用環境に合わないことがあります。

電球選びは「ワット数」より「ルーメン」を確認
LED電球を選ぶ際に確認したいのが、明るさを表す「ルーメン(lm)」です。
ワット(W)は消費電力を表す単位で、「40W相当」は従来の白熱電球40W形に相当する明るさの目安です。
同じような見た目の電球でも、明るさや光の広がり方は異なります。
特に、トイレや玄関などでペンダントライトを主な光源として使用する場合は、次の点を確認しておくと安心です。
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ダウンライト・フットライト・壁面照明など、ほかの光源があるか
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電球の明るさ(ルーメン)は十分か
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光が広がる範囲や方向は適切か
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交換する電球が照明器具の仕様に適合しているか
CTSH LIGHT.では、ダウンライト・フットライト等で必要な明るさを確保し、ペンダントライトをアクセントとして使う方法もおすすめしています。

まとめ
T様邸は、ステンレスのシャープな質感と、木製家具やフローリングのあたたかみが美しく調和した住まいです。
今回の施工事例からは、インテリアの素材選びだけでなく、照明の明るさを事前に確認する大切さも分かります。
「取り付けてみたら思ったより暗かった」
そんな経験を避けるためにも、照明のデザインとあわせて、設置場所や電球の明るさまで検討してみてください。
Credit
T様邸
Instagram:@___yumhom
採用製品
CIRCLE クロム LONG E17
CTSH LIGHT.からのおすすめ
・ペンダントライト1灯で照らす場合は、必要な明るさを事前に確認する
・電球の明るさはワット数だけでなく、ルーメン(lm)を参考にする
・ダウンライトとの併用も含め、空間に合った照明計画を検討する
・電球交換の際は、口金サイズや器具の対応条件を必ず確認する

