Blonmma(ブロンマ)|手で叩き、花のように広がる真鍮の灯り

Blonmma(ブロンマ)|手で叩き、花のように広がる真鍮の灯り

Blonmma|手で叩き、花のように広がる真鍮の灯り

いつもCTSH LIGHT.をご愛顧いただき、ありがとうございます。

今回は、真鍮の槌目シェードを使用したシリーズ「Blonmma(ブロンマ)」についてご紹介します。

Blonmmaは、職人が真鍮を手で叩きながら成形し、その表面に槌目模様を刻み込んだ照明シリーズです。

均一に整えられた工業的な形ではなく、手仕事によって生まれるわずかな揺らぎ。
そして、見る角度によって印象を変えるアシンメトリーのシェード。

そのふたつが重なることで、金属でありながら、どこか花のようなやわらかさを持つ灯りに仕上がりました。

Blonmmaは、ペンダントライトとブラケットライトの2タイプで展開しています。

天井から吊るす灯りとして。
壁に影を咲かせる灯りとして。

同じシェードでありながら、設置する場所によって異なる表情を楽しめるシリーズです。


Blonmmaとは

Blonmmaは、真鍮のシェードに槌目模様を施した照明シリーズです。

シェードは職人が手で叩きながら成形し、さらにその表面へ槌目模様を叩き込んでいます。

金属を叩くことで生まれる細かな凹凸。
そのひとつひとつが光を受け止め、反射し、やわらかな陰影をつくります。

平らな金属面では出せない、細かな光の揺らぎ。
手仕事だからこそ生まれる、わずかな不均一さ。
そして、同じものがひとつとしてない表情。

Blonmmaは、真鍮の強さと、手仕事のやわらかさをあわせ持った照明です。

 

職人が手で叩き成形するシェード

Blonmmaの大きな特徴は、シェードそのものを手で叩きながら成形していることです。

金属は、力を加えることで少しずつ形を変えていきます。
一度で完成するのではなく、叩き、整え、また叩く。
その積み重ねによって、シェードの輪郭が生まれます。

機械で一気に成形したものとは違い、手で叩いたシェードには、わずかな揺らぎが残ります。

その揺らぎは、粗さではありません。
むしろ、金属に人の手の跡が残ることで生まれる、自然な表情です。

CTSH LIGHT.が大切にしている精密な金属加工に、職人の手仕事が重なることで、Blonmmaならではの奥行きが生まれています。

 

槌目模様がつくる、光の細かな揺らぎ

槌目とは、金槌などで金属の表面を叩くことで生まれる凹凸模様のことです。

Blonmmaのシェードには、この槌目模様が刻まれています。

小さな凹凸が光を受けることで、表面には細かな陰影が生まれます。
見る角度や光の当たり方によって、真鍮の輝き方が少しずつ変わります。

昼間は、自然光を受けて静かに表情を見せる。
夜は、電球の光を受けて、槌目の凹凸がより印象的に浮かび上がる。

同じ照明でも、時間帯によって見え方が変わるのが、槌目の面白さです。

金属でありながら、冷たすぎない。
装飾的でありながら、派手すぎない。

その絶妙な表情が、Blonmmaの魅力です。


アシンメトリーのシェードが見せる、異なる表情

Blonmmaのシェードは、左右対称の整った形ではありません。

アシンメトリーのフォルムによって、見る角度ごとに違う表情を見せます。

正面から見ると、花びらのように広がるシルエット。
斜めから見ると、金属が立ち上がるような立体感。
横から見ると、薄い真鍮の輪郭と槌目の表情が際立ちます。

ひとつの照明でありながら、見る場所によって印象が変わる。

それは、空間の中でとても自然な動きを生み出します。

人が通るたびに、少し違って見える。
朝と夜で、表情が変わる。
灯しているときと消しているときで、印象が変わる。

Blonmmaは、固定された形でありながら、空間の中で静かに変化を感じさせる照明です。

 

ペンダントライトとして、空間に花を吊るす

Ljus Blonmmaは、天井から吊るすペンダントライトとして展開しています。

ペンダントライトは、空間の中に縦のラインをつくる照明です。
天井から下がるコード、真鍮の本体、そしてアシンメトリーに広がるシェード。
その構成が、空間にやわらかなアクセントを加えてくれます。

ダイニングやキッチンカウンターでは、手元に光を落としながら、真鍮の表情を近くで楽しむことができます。

玄関や廊下では、ひとつ吊るすだけで、空間に少し特別な印象が生まれます。

Blonmmaのペンダントライトは、強く主張しすぎる照明ではありません。
けれど、見る角度によって変化するシェードの表情が、空間に静かな個性を添えてくれます。

 

ブラケットライトとして、壁に光と影を咲かせる

LUNE Blonmmaは、壁付けのブラケットライトとして展開しています。

ブラケットライトは、壁面を照らすことで空間に奥行きをつくる照明です。
天井照明とは異なり、光が壁を伝うことで、部屋全体にやわらかな陰影が生まれます。

Blonmmaのアシンメトリーなシェードは、ブラケットライトになることで、さらに印象的な表情を見せます。

点灯すると、壁面に光と影が広がり、まるで花が咲くような雰囲気が生まれます。

リビングの壁面に。
玄関や廊下のアクセントに。
寝室の落ち着いた灯りとして。
店舗空間の印象づくりにも。

Blonmmaのブラケットライトは、照明そのものを見る楽しさだけでなく、壁に映る光の表情まで楽しめる一灯です。

 

同じBlonmmaでも、使い方で印象が変わる

Blonmmaは、ペンダントライトとブラケットライトで展開しています。

同じ槌目シェードを使いながらも、設置する場所によって見え方は大きく変わります。

ペンダントライトでは、シェードの立体感や吊るしたときの佇まいを楽しむ。
ブラケットライトでは、壁面に広がる光と影を楽しむ。

上から吊るすか。
壁に添わせるか。

たったそれだけの違いでも、照明の役割は変わります。

ペンダントライトは、空間の中心やテーブル上に視線を集める灯り。
ブラケットライトは、壁面に余白と陰影をつくる灯り。

暮らしの中でどんな場所に光を置きたいかによって、Blonmmaの選び方は広がります。

 

真鍮の経年変化も楽しめる

Blonmmaは、真鍮の素材感を楽しめる照明です。

真鍮は、時間とともに少しずつ色味が変化していきます。
新品時の明るい輝きから、使い込むほどに落ち着いた色合いへ。
その変化は、空間や触れる頻度、空気の状態によって少しずつ異なります。

槌目の凹凸があることで、真鍮の変化にも奥行きが生まれます。
平らな面とは違い、凹凸の部分に光や影が重なり、時間とともにより深い表情へ育っていきます。

新品の美しさ。
手仕事の跡。
真鍮が育っていく過程。

そのすべてを楽しめるところも、Blonmmaの魅力です。

手仕事と精密加工が重なる一灯

Blonmmaには、職人の手仕事と、CTSH LIGHT.らしい金属加工の視点が重なっています。

手で叩き成形されたシェード。
槌目によって生まれる細かな凹凸。
アシンメトリーのフォルム。
そして、真鍮の素材感を活かすシンプルな構成。

均一で整った美しさだけではなく、少し揺らぎのある表情を残すこと。
金属の硬さの中に、やわらかな印象を加えること。

それが、Blonmmaらしさです。

照明は、空間を明るくするためだけのものではありません。
素材の表情や、光の影、見る角度による変化を楽しむことで、暮らしの中に小さな豊かさを加えてくれます。


 

花のように、空間に表情を添える

Blonmmaは、派手な装飾の照明ではありません。

けれど、手で叩かれた真鍮のシェードには、機械だけでは出せない表情があります。

凹凸に宿る光。
アシンメトリーの輪郭。
角度によって変わる見え方。
壁に広がる影。
時間とともに深まる真鍮の色味。

そのひとつひとつが重なり、空間に静かな個性を生み出します。

ペンダントライトとして、空間に吊るす。
ブラケットライトとして、壁に光を咲かせる。

Blonmmaは、真鍮の手仕事を暮らしの中で楽しめる照明です。

ぜひ、見る角度によって変わるシェードの表情と、槌目に宿る光の揺らぎをお楽しみください。

ここがポイント!

Blonmmaとは:
職人が真鍮を手で叩き成形し、その表面に槌目模様を刻み込んだ照明シリーズです。

シェードの特徴:
アシンメトリーのフォルムによって、見る角度ごとに異なる表情を楽しめます。

展開アイテム:
天井から吊るすペンダントライト「Ljus Blonmma」と、壁面に光と影を広げるブラケットライト「LUNE Blonmma」の2タイプで展開しています。

CTSH LIGHT.の楽しみ:
手仕事による槌目の揺らぎと、真鍮の経年変化。金属でありながら花のように表情を変える灯りを、空間に合わせて楽しめます。

 

Blonmma(ブロンマ)2種とミラー電球

シェードの形状と槌目が特徴的なBlonmma(ブロンマ)にはシェード側に光を当てるミラー電球もオススメです。