コラボ作家紹介:奥村源基 「glass studio三日月」
岐阜県御嵩町・旧中山道沿「牛の鼻かけ坂」を抜けた先、自然に囲まれた環境に「glass studio三日月」はあります。
2016年、祖父母が農機具小屋として使用していた家屋を改修し吹きガラス工房 兼 ギャラリーとして、「glass studio三日月」を立ち上げました。

■その作風は繊細で独創的。
9年間過ごした沖縄で学んだ琉球ガラスの技法を根幹に置きながら、陶器の土(陶土)をアクセントにあしらったtoudoや
フュージング・ガラスカットを大胆に用いた他技法を取り入れるなど、型にとらわれない独創的な作品を世に送り出しています。

■共同制作に至るきっかけ
CTSH立ち上げ間もないころ、地元イベントにて同席したことをきっかけに、互いに異素材に対する関心から興味を持ち
どちらからということもなく、作品作りが始まり現在に至ります。
■納期について
吹きガラスの製作都合上、生産数には限りがあり、欠品時には多くの日数(1か月から2か月)を要すこともございます。
お客様にご迷惑が掛からないようストックを心がけておりますが、予約・取り置きについてのご相談も承っております。
お急ぎの際は事前に確認していただく事をお勧めします。

いつもイメージ通りの作品を作ってくださる奥村夫妻。
今後も互いの長所を引き立てあうような照明づくりをしていきたいです。





